・羽根沢温泉

右の普段着の温泉で紹介されたときの記憶を辿って山形県の新庄から 鮭川村のず~っと奥、日本海もちかいくらいの羽根沢温泉に出かけた。 記憶のなかでは最上川沿いの国道47を肘折温泉へ曲がる道を通り越せば 最上川に橋があるはずだと思ってた。けれどもなかなか橋が見つからない。 道の駅(韓国物産館!?)で地図を確認。橋は道の駅のそばにあったが、 羽根沢温泉に抜けるには遠回りをしたようだ。

さっそく川沿いの共同浴場に漬かる。木造の集会所一階が共同浴場になっており、 まえには可愛らしい赤鳥居と地蔵が奉ってある。湯船は小さいがきれい。 油臭いような感じのお湯はツルツルする。なんか洗剤がはいってるような不思議なお湯。 ほんとうに鄙びた場所で、時間が停止したみたい。

コンクリートで固められた川の上流に「モクズガニ養殖実業化事業」 と書かれたビニールハウスを発見。通期にわたって珍しいカワガニを旅館で食べさせようという試みらしい。 成功するといいですね。

  • 住所:山形県最上郡鮭川村大字中渡1321
  • 羽根沢温泉旅館組合:0233-55-2539
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  • 泉質:含有塩重曹泉(無色透明)
  • 旅館:4件
  • 共同浴場:200円





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2003年6月