歌謡曲・演歌
■ JULIEVIII JEWEL JULIE
沢田研二,ユニバーサルミュージック
男くさいバンドとジュリーの甘くせつない声、このコラボがもうたまりません。
私はジュリアンがお気に入りです。書きかけのメロディーも四月の雪ももちろんいいです。
岸部さん作詞の衣装は短い曲なのに想像力をかきたてられドラマが見えます。ヘイディヴは「ああ、いるよね。こんな愛すべき酔っ払い。」とほほ笑んでしまいます。
この2曲が全体に変わった雰囲気を色付けし、甘ったるいだけと思っていた想像をいい意味で裏切ってくれます。購入して満足しています。 ¥ 1,827 ■ 演歌名曲コレクション(2)~きよしのズンドコ節~ 氷川きよし,門井八郎,星野哲郎,関沢新一,松井由紀夫,アベ・イチロー,仁井谷俊也,たかたかし,村田英雄,高野公男,横井弘,コロムビアミュージックエンタテインメント
「つらい時でも泣き言は口を結んで一文字…」きよしのズンドコ節というと「ズンズンズンドコ」にあわせ元気良く腰を振るきよしくんが浮かびますが、私はこの3番の歌詞こそが、この歌のメインと思います。この歌詞を口ずさみながら、どれだけ私なりの山を乗り越えられたことでしょう。「送恋譜」の切なさ、「雪子の城下町」の一途さ…歌のうまさでは定評のあるきよしくんですが、このCDには5年間走り抜けた今のきよしくんとは別の、若さと瑞々しさがぎっしり詰まっています。疲れたときに聞き... ¥ 2,194 ■ 涙そうそう 夏川りみ,森山良子,BEGIN,田久保真見,京田誠一,吉川忠英,ビクターエンタテインメント
¥ 899 ![]() ■ フランク永井,松尾和子,ビクターエンタテインメント
昭和30年代から40年代の男性で低音の美しい声を持つ代表格のシンガーが、フランク永井さんです。
40年代生まれのわたしもオッサン世代に突入しましたが、特にフランク永井さんの「おまえに」を聴くと、歌詞も大変良く、低音のヴォイスで歌う永井さんの歌唱法も楽しめてとても嬉しいし、涙が出るほど、男と女の愛の深さが良く表現された歌詞に大変共感する部分がありますので非常に気に入っているでぇぇ〜!!!
あと、「東京午前3時」松尾和子さんとのデュエット曲の「東京ナイトクラブ」なども... ¥ 2,386 ■ ふり向くな君は美しい ザ・バーズ,ビクターエンタテインメント
僕は元高校球児ですが、この歌を聴くとジーンときてしまいます。
敗れた者にスポットライトを当てるこの精神に感服です。
競技こそ違えど、やはりスポーツは素晴らしいですね! ¥ 865 ■ ちあきなおみ VIRTUAL CONCERT 2003 朝日のあたる家 ちあきなおみ,大高ひさを,北原じゅん,浅川マキ,ミッシェル・エメール,松原史明,水谷啓二,永六輔,ジャック・プラント,吉田旺,飛鳥涼,テイチク
好きなのは、朝日楼と黄昏のビギンです。黄昏〜はコマーシャルで耳にして、探してみたらちあきなおみさんでした。ため息が出るような大人の曲ですね。永六輔と中村八大コンビの中では一番好きな曲です。特にサビから変調するあたりは日本人らしからぬメロディ展開で、最初に聞いたときにはとても驚きました。ちあきなおみさんの低いけれど、甘く深い声がこの曲の世界にぴったりだと思います。そしてとにかくすごいのが朝日楼。歌手が魂を歌にこめるってこういうことか、と思い知らされます。これ... ¥ 2,444 ■ さだまさしトークベスト さだまさし,フォア・レコード
HEY×3でも紹介されたトーク集のベスト盤ついに登場!
伝説の名盤になるのは、確実だ。
遂に、まっさんのトークはきみまろを超えた!? ¥ 4,642 ■ とく得BOX 軍歌 戦時歌謡 オムニバス,キング男声合唱団,海軍兵学校出身者,ボニージャックス,若原一郎,ヴォーチェ・アンジェリカ,海軍兵学校出身者有志,北見和夫,春日八郎,海上自衛隊東京音楽隊,戸楽会有志,キングレコード
5枚組み80曲であれば、1万円以上するのがこの手のCDの相場ですが、お手軽価格となっており、初めて軍歌CDを購入する方にお薦めです。
ただし、他のキングレコードから発売されたCDを持っている方は、音源の被りに注意。
尚、5枚目は戦前のSP音源の復刻集となっており、
「あゝ我が戦友」、「軍国子守唄」、「チンライ節」、「出せ一億の底力」の4曲以外は、マイナーな曲です。
因みに、附属の解説書には、八巻明彦氏による全体の解説が4頁あるのみで、曲ごとの解説は付い... ¥ 2,717 ■ あさみのうたIV あさみちゆき,テイチクエンタテインメント
¥ 2,130 ![]() ■ G.S.I LOVE YOU 沢田研二,三浦徳子,佐野元春,マリア・メッシーナ,糸井重里,伊藤銀次,ユニバーサルミュージック
殆ど奇跡としか言いようの無い80年代前半の沢田研二の名作群の中で影は薄いが、彼が新しいフェーズに進んだ事を印象付ける「ロック」アルバム。シームレスに構成された曲の流れは完璧で、10〜11曲目(SHE SAID〜THE VANITY FACTORY)は本作のハイライトと言える。名エンジニア吉野金次のミキシングも本作の聴き所だろう。 ¥ 1,778 |
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