ミシシッピデルタ・カントリーブルース
ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8
   マディ・ウォーターズ,ユニバーサル インターナショナル
 
俺は日本人のくせにブルース通を気取ってビートルズやストーンズをバカにする様な奴等が大嫌いだ! 人種も育った環境も全然違う日本人がブルースなんて完全に理解出来てるのか? そういう奴等が偉そうに語っているという事が、ただでさえとっつきにくいブルースを 更にとっつきにくくしてるという面もあると思われる。 そしてもう一つ「ブルース挫折者」を増やす理由がある。それは... マディ・ウォーターズやハウリン・ウルフの様な「重いブルース」が ブルース入門の定番になってしまっている事で.. ¥ 1,770


Live Bootleg Series, Vol. 2
   Johnny Winter,Friday
 
せっかく御大の演奏と歌がすばらしいのに録音がお粗末すぎる! 特にドラマーのシンバルの音が、曲によってシャンシャン、シャンシャン高音で響いて、耳障りでしょうがない。ジョニーのハード・ブルースがふんだんに聴けるのはうれしいのだが… ¥ 1,515


The Band
   The Band,Audio Fidelity
¥ 3,073



コスモズ・ファクトリー(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)
   クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル,ブッカーT.,MG’s,ユニバーサル ミュージック クラシック
 
 CCRのアルバムは1stから本作まで駄作は無い。どれを取っても味わいのあるディープなアメリカ南部のサウンドである。とても西海岸のグループとは思えなかった。リアルタイムで聴いた最初のアルバムが本作だった。 中学1年生の夏、友人の兄貴が持っていた当時では貴重な「輸入盤」を借りて、家の旧式ステレオでかけた。輸入盤独特の中ジャケットのアノ匂いが遥か遠い外国の空気を感じさせてくれた。暑い夏の家の2階部屋に流れたサウンドは今までに聴いたことの無い甘味なものだった。 その... ¥ 2,800


Killing Me Softly
   Roberta Flack,Wea Germany
 
アメリカ社会に於ける黒人の悲しい歴史と、愛する人と巡り逢えた喜びとが、曲の中に歌詞の中に見事に反映されていて人の心を揺さぶる力が有ります。しかもこの歌を、洗練されたお洒落な感覚で歌い上げてしまえる所が ロバータフラックの真骨頂でしょうか ¥ 876


Maestro
   Taj Mahal,Heads Up
¥ 1,484



Play: The Guitar Album
   Brad Paisley,Arista Nashville/Sony BMG Nashville
 
 ギターアルバムということで、3.6.9.14.16トラックだけがボーカル曲です。あとはギター。でも、素晴らしく気持ちよく弾きまくっています。こんなにいい音出して、こんなに弾けたら気持ちいだろうなぁ。ドラムだってこんなに気持ちよく叩けたら気持ちいいだろうなぁ。もう、やたら気持ちよくなりそうな、青空の日のドライブでは、絶対ボリューム上げて鳴らしながら走りたい、で、実際にそうしちゃう。そんな感じです。  歌も演奏も、色彩豊かなこの一枚。この人の「最高」は、相当なレベルじゃ... ¥ 1,378


チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック
   ダニー・エルフマン,サントラ,ワーナー・ホーム・ビデオ
 
一日中このサントラを聞いています。 オーガスタスの曲の最初の部分から気に入ってしまってサントラを買いたくなりました。 ほかの曲も入っているのでとてもチャリチョコファンの私にして嬉しいのと驚きです。 全21曲を聞いて、涙が...出てきました。なぜか分からず。 違う映画のサントラを聞いているんですがあまりピンと来ませんが、このサントラと映画は印象に残るとても感動的なストーリーになっているので涙がでちゃいました。 ジョニーデップがウォンカを演じている事と、ウィリー・.. ¥ 2,198


Faces
   Wind & Fire Earth,Sony
 
いそいで仕上げた感がありそれぞれの曲自体の完成度は、いまいちってとこがありますが、アースらしいアレンジがこれでもか!っていうくらい堪能できます。タイト且つ横に『うねうね』とうねるようなリズムセクションにアルマッケイのリズムギターと、TOMTOMアレンジのホーンセクションが絡む。やっぱこれでなくちゃアースとは言わないよね!おまけにTOTOも参加してるし、最後しめっくくりに日本の盆踊り?をモチーフにしたフュージョン風なインストもめずらしく入ってておもしろい! ¥ 784


スージーQ(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)
   クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル,ユニバーサル ミュージック クラシック
 
 CCRは僕が洋楽を聴くことになった重要なグループでした。リアルタイムでは1970年夏の5thの「Cosmos Factory」が発売されたときだったが、全てのアルバムを買って圧倒的なアメリカンロックを味わい尽くさせてもらった。その後域度と無くCDは再発されてきたが、魅力的なものは無く我慢をしていた。ところが今回結成40周年(!)記念というメーカーの上手い策略のなかで発売された本シリーズはSHM-CDとなって飛躍的に音質の向上が予想されたことと、ボーナス音源が追加されていることだった... ¥ 2,800