ブルース・カントリー
■ Border Town: The Very Best of J.D. Souther
J.D. Souther,Salvo
イーグルスの新譜、シングルカットはJ.D.サウザーの1972年作品<How Long>である。イーグルス以上にイーグルスっぽいナンバー。軽快でフックの効いた佳作!待望のJ.D.のコンピレーションは、なかなかの選曲だ。<Ran Like A Thief><The Heartbreaker>が漏れたからといって嘆く無かれ。欲張ってはなりませぬ。SHF時代の傑作<Pretty Goodbyes>が入っているではないか!このアンダーレイテッドなLA伊達男の作品群をじっくり味わってみよう。70年代ロスアンジェルスのチューンスミスのト .. ¥ 1,181 ■ これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー オムニバス,マリアンヌ・フェイスフル,ハウリン・ウルフ,マディ・ウォーターズ,トム・ウェイツ,KISS,フェアポート・コンヴェンション,ザ・ジャム,スモール・フェイセス,スペンサー・デイヴィス・グループ,エリック・バードン&ジ・アニマルズ,UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
ホントに自然なものなのか人工的に作り上げたものなのか・・・・聴き比べると・・・『うん!!確かに』・・・となるがなんか変な感じがする。テレビなんかでもっと詳細を言えばわかるが・・・・僕は聴き比べる以外に、指先で軽く叩いたり、すかしてみたり、してみた・・・。 違いは無い!!!!!・・・・・・・・・・と思ったが、びみょ〜にあった! 1.SHM-CDと普通CDをすかしてみたら、普通CDのほうが若干透けて見えた。 2.SHM-CDと普通CDを軽く叩いてみたら、SHM-CDのほうが音が高い・・・!? 携帯オー... ¥ 899 ■ カラフル・ライフ ケイジャン・ダンス・パーティ,Warner Music Japan =music=
スミスや初期レディオヘッドを彷彿とさせます。
ちょっと切ない美メロを、胸をかきむしられるような切なさをもつボーカルが歌います。
荒削りなところも多いですが、他の方もレビューでおっしゃっているように、将来大化けする予感をビンビン感じます。
来月クアトロでライブを見に行くのですが、2度とクアトロでは見れないような気がする・・・
高校生だとはとても信じられない才能を随所に感じる事ができるすばらしいアルバムです。
次作がほんとに楽しみです。 ¥ 1,311 ■ Live at the Regal B.B. King,Mobile Fidelity
¥ 689 ![]() ■ Elite Hotel Emmylou Harris,Warner Bros./Rhino
¥ 575 ![]() ■ Mudcrutch Extended Play Live Mudcrutch,Reprise
トム・ペティ率いるマッドクラッチのライブ盤。アルバム自体もシンプルにして過不足のない演奏のスタジオ・ライブだったけど、やはり本物のライブとなるとバンド全体のドライブ感もグッと増し、さらに素晴らしい出来だね。極めつけは15分にも及ぶ(3)。バンドの細かなアンサンブルと確かな演奏力が際立つね。
それにしてもなぜ4曲だけの、こんな“中途半端”なもんを出したのかね?もの足りないというか、もっと聞きた〜い! ¥ 589 ■ Secrets Sierra Hull,Rounder
全曲ドラムなし、フルアコースティックのブルーグラスアルバムだが、AKUSのRon Blockプロデュースというのがうなずける洗練されたサウンド、メロディアスな楽曲に、16歳という年齢にしても可愛らしい印象のヴォーカルが乗ってとても聞きやすいアルバムだ。
親しみやすいと言っても、何年か前から天才マンドリン少女として注目されていた彼女を、アメリカ屈指の凄腕ミュージシャン(アリソン・クラウスを除いて全員参加のAKUS、トニー・ライス、スチュアート・ダンカン)や同様の早熟の逸材 .. ¥ 1,618 ■ From the Reach Sonny Landreth,Proper
華麗なテクニックと言うか、きれいな音を出しているように聞こえた。
一通り聴いてみて、豪華なゲスト陣にも負けないで楽しんでいることが垣間見れた。
ただ、私のスライドギターの音色のイメージは、もう少しハードというか泥臭い音色を期待してしまう。
うまく表現するのが難しいがもっと、何と言うか心の深い部分にガツーンと来る力強さを期待してやまない。
しかし、これだけの逸材であるから、次作に十分期待できる。 ¥ 1,548 ■ All I Intended to Be Emmylou Harris,Nonesuch
前作のStumble Into Graceから5年振りとなるオリジナルアルバムということで、前から楽しみにしていました。プロデューサの名前を見てオヤ?と思いました。なぜならBrian Ahern だから。彼は確か70年代の彼女の公私ともにわたるパートナーだった人。またバックを支えるミュージシャンの多くはやはり長年の音楽仲間のようですね。というわけで、今回のは全体として彼女の音楽の原点回帰といえるようなアルバムで、だからなのか、昔親しかった人に久しぶりに会ったような、ふるさとに帰ったような、... ¥ 1,627 ■ Acid Tongue Jenny Lewis,Warner Bros.
rilo kileyの女性シンガー、jenny lewisの2ndアルバム。
rilo kileyの新作under the blacklightより重々しくシンプルなサウンド、
美しい歌声が響きわたる作品です。
オルタナティブ・カントリーロックといわれていますが、
色んなジャンルの音楽の要素が混じった、バランスが良い名盤だと思います。
とにかく歌声の美しさが素晴らしく、聴いているだけで幸せな気分になれます。
また前半と後半の構成が全然雰囲気が違う作品みたいです。
前半は今までのjennyに無いくらいの重く、暗いサウンド .. ¥ 1,290 |
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