コミック・アニメ・BL
■ かんなぎ 6 (6) (REX COMICS)
武梨 えり,一迅社
今回はナギ様の出番が少ないし、いけ好かない新キャラも出てくるので、個人的にはイマイチです。
仁と大鉄の昔話がメインなので、かんなぎらしさがなく普通のマンガになってしまった感じがします。
おまけの短編「クロッキー」は百合系でとてもいいです。
凄く短いのが残念で、このキャラクターで一冊ぐらい描いてほしいです。
¥ 580 ■ NARUTO 巻ノ44 (44) (ジャンプコミックス) 岸本 斉史,集英社
惰性+わずかな期待で買い続けていますが、今刊もそこそこ楽しめました。
中盤から八尾対サスケ軍団が始まり、余裕のサスケ達が苦戦する姿に今までの贔屓ぶりもだいぶ中和された感じです。
が、ジライヤやアスマの退場の仕方を考えると、これからの展開も「あっそ・・」
っというような感じになる気がしますね。
個人的には、つまらなくはない。しかし格段面白くもない。
そんな(あと一歩)のイメージの漫画です。
44巻まできましたが、のんびり続けるのなら登場人物の個性をもう少し活かしてもら... ¥ 420 ■ ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス) 三浦 建太郎,白泉社
非常に長いこと待たされた感はある。
が、その画力は衰えてはいません。
それだけでも読む価値はあるとは思いますが、
個人的にはガッツをもっと前面に押し出したストーリー展開を期待しています。
グリフィス対ガニシュカが主体の今の話も悪くはないですが、
ガッツがシールケやファルネーゼ達と出会う前の、
孤独な使途狩りをしていた頃は最高でしたから。
勿論、過去編〜グリフィス転生までの流れも。
しかし、今は「溜め」の時期だとして、1ガッツファンとして、
今後の展開に大いに期待し .. ¥ 550 ■ リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) 井上 雄彦,集英社
野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。
取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、3人が
3人とももがき苦しんでようやく見つけた道。
自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。
夏美ちゃんの焼け野原の表現はパンドラの箱みたいで、
とても説得力ありました。
自分の心が焼けたとき、果たして自分には何が残るのか・・・
気持ちを切り替えるきっかけは視点を変えること。
自分を現在地とすると、その地点を上下左右いろんな
ところから見てみると物事違った見え .. ¥ 630 ■ おおきく振りかぶって Vol.11 (11) (アフタヌーンKC) ひぐち アサ,講談社
今回は三回戦終了後から五回戦の始めまで。五回戦では序盤から西浦にとって容赦ない展開で、チームの地力が顕著に出る試合になりそうです。あと、今回の対戦校は選手と監督の距離が近くて見てると楽しいです。ロカさんと倉田が何をする気なのか少し心配ですが… ¥ 540 ■ かんなぎ 1 (1) (REX COMICS) 武梨 えり,一迅社
話が進むにつれすぐに過去にいってしまう。まあキャラを掘り下げる為には必要なんですが、これが暗い話が多いし、5巻の白亜の話はかなり凹んだ(はっきりとした表現をしないから微妙なんですが)のに更に、6巻以降はナギまでも・・・みたいな。
ま、ドロドロな展開でもないのでこれまた微妙な表現で、コレをどう受け取るか?でかなりこの作品の評価が変わってきます。私は過去を否定する事はないと思うのでコレはコレでありだと思うし、過去があるからこそ今があると思います。ので作者が過去 .. ¥ 580 ■ かんなぎ 2 (2) (REX COMICS) 武梨 えり,一迅社
この巻、ケガレを退治しているシーンがほぼ皆無な気がするのですが…要するに、ざんげちゃんのあの姿はざんげちゃんそのものではなく、涼城白亜という生徒の体を借り、仁に近付く、ナギにギャフンと言わせる(古い表現だな)利害が一致したから行動している…という訳ですか?とりあえず、路線変更にはなっていないのかなとは思います。力を増すために、ナギもざんげちゃんもアイドルとして支持されようと二人なりに努力して。ただのラブコメなのも事実ですよね、第八幕と第十一幕が。しかし、シリ .. ¥ 580 ■ かんなぎ (5) (REX COMICS) 武梨 えり,一迅社
武梨えり「かんなぎ」の5巻。今回のピンナップゲストは蒼樹うめ(ひだまりスケッチ)
結論から言うと今までで一番印象に残った。別にナギの出番が多いわけでもないし、
ストーリー的に大きな進展があったわけでもない。
むしろ幕間といった感じの巻なのに。 とにかく後味が非常にさわやかで、いい気分になれた。
今回も読みやすいネームとすっきりした絵柄で楽しませてくれたのだが、
いつもとは方向性が違うように思った。一言で言うとシリアス。
もちろんいつも通りのゆるいギャグもあるし .. ¥ 580 ■ 海街diary 2 (2) (フラワーコミックス) 吉田 秋生,小学館
1巻は正直、半端な出来だと思ったし、そうレビューに書いて広範な反発をいただいたが、2巻はこの作者の本来の実力がきっちり発揮されたなかなかの出来だ。ただ、「ラヴァーズ・キス」は1995−1996という、まだまだ携帯電話機が1台5万円もするような時期の作品だったので、今巻で携帯メールや折りたたみ型携帯電話機を重要な小道具に使ってしかも藤井トモアキ君が活躍している点には違和感を覚えた。95年にはまだ電子メールの送受信が出来る携帯電話機は無かったし・・・。 ¥ 530 ■ かんなぎ 3 (3) (REX COMICS) (REX COMICS) 武梨 えり,一迅社
じゃあ読むなよ!と思われるかも知れませんが、それでも前半はよかったです。 ¥ 580 |
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