文学・評論 全般
■ 夢をかなえるゾウ
水野敬也,飛鳥新社
面白く読めました。
楽しかったし、元は十分にとれました。
でも、そんなに!?人生かわるような本?!って思ってしまう。
活字離れは相当進んでるようですね・・・。 ¥ 1,680 ■ ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か エリヤフ ゴールドラット,三本木 亮,ダイヤモンド社
¥ 1,680 ![]() ■ 坂の上の雲〈1〉 (文春文庫) 司馬 遼太郎,文藝春秋
¥ 670 ![]() ■ とらドラ!1 竹宮 ゆゆこ,ヤス,アスキー・メディアワークス
初めて文庫本を読み切ろうと思った作品です。仕事の合間や寝る前が楽しみで仕方ありません。 ¥ 536 ■ 仕事は楽しいかね? デイル ドーテン,Dale Dauten,野津 智子,きこ書房
¥ 1,365 ![]() ■ モモ (岩波少年文庫(127)) ミヒャエル・エンデ,大島 かおり,岩波書店
何人かの方が書いているのと同じように
子どもの頃は、誤解からずっと敬遠してました。
優等生の読書感想文御用達っぽかったし、
その感想からは、スローライフ的説教臭さも感じたし…
体調悪化と、我が子の出産に先立って、残業まみれの生活から足を洗い
(このご時世、かなりの勇気が必要でしたが)
ちょっぴりできた心のゆとりに、好きだった読書を再開した矢先、
文庫化にともない訳が新しくなったと知って読みました…
…本当に良いタイミングで出会いました。
子ども向けのファンタジー .. ¥ 840 ■ とらドラ〈2!〉 (電撃文庫) 竹宮 ゆゆこ,ヤス,アスキー・メディアワークス
この亜美のせいで前3分の1くらいはかなりイライラさせられるものの、話の落とし処が良かったので後味は結構いい感じです。
亜美は大河のライバルキャラですが、彼女とはスタイルも性格も正反対の「豊満、長身。外面が良くて実は超腹黒、傲慢」な女です。二人は幾度となく衝突を繰り返すものの何だかんだで、いがみあいつつも友人関係を築いて行きます。
まぁそれでもこの亜美には、私は後の巻でも幾度となく不快にさせられましたが、彼女のポジションは特に5巻以降でかなり重要になってく... ¥ 578 ■ 西の魔女が死んだ (新潮文庫) 梨木 香歩,新潮社
私は謎や驚異に満ちた物語が好きで、魔女のような超能力を持つ人の話も好きなのですが、こういう切り口でこられると本当に降参してしまいます。いわゆるSFとかファンタジーとか頭でこね回したような作品はいろいろありますが、この本にはそういうものが一切ありません。
不思議も謎も全部地に足がついている。
なんせおばあちゃんの元で、まいがする魔女修行っていうのが「なんでも自分で決める」「意志を強く持つ」この二つなのですから。そして具体的な修行といえば、午前は家事のエクササ .. ¥ 420 ■ 新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫) 宮尾 登美子,講談社
出来事を時系列に追って淡々と描いている印象を受ける。
説明の多さにより人物の個性が伝わりにくく、私はあまり感情移入できなかった。
大河ドラマの生き生きとした篤姫像は脚本家あってのものかなと感じる。
ただ、篤姫をはじめとする女性から幕末を見た視点は勉強になる。
政治の動きに翻弄され、それでも進む姿には心を動かされた。 ¥ 700 ■ とらドラ〈3!〉 (電撃文庫) 竹宮 ゆゆこ,ヤス,アスキー・メディアワークス
とらドラ!確かに面白い一応ラブコメものらしいがまだラブと感じる部分が少ない気が…割合的に8対2くらいでコメが勝ってる感じかな、で☆3しかし、最後の大河の爆弾発言には「おぅ」てなっちまったんで☆4 ¥ 536 |
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