こども 全般
■ よるくまクリスマスのまえのよる
酒井 駒子,白泉社
¥ 1,050 ![]() ■ スヌーピーたちの人生案内 チャールズ・M・シュルツ,谷川 俊太郎,主婦の友社
見開き1ページにスヌーピーの絵と一言が英語と日本語で書かれているという構成です。
約50個の格言のようなことが書かれています。
テレビで見て、自称「本のソムリエ」という方が絶賛していたので、購入しました。
しかし、私には、抽象的すぎて、正直あまり心に響かなかったです。
でも、その中にも好きな言葉があったので、一部抜粋します。
「誰にも愛されていないと、みんなに愛されているふりしなきゃなんないのよ!」
「野球試合が目のまえにないと、ホットドックは本来の味がしないも... ¥ 1,365 ■ はじめてぬるほん (あそびのおうさまBOOKシリーズ) LaZOO,学習研究社
1歳7ヶ月の娘のために購入。まだイラストに合わせて上手に塗ることはできませんが、初めて自分用のクレヨンとぬりえを買ってもらって大興奮。一生懸命ページをめくりながら、塗っています。私も一緒に塗ったりしますが、ほのぼのした絵でなんだか癒されます。このシリーズは他の本も買ってみたいです。 ¥ 893 ■ てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本) エウゲーニー・M・ラチョフ,うちだ りさこ,福音館書店
他のレビュアーが書かれているとおり、極めてシンプルなストーリーです。
否、ストーリーと呼べるものでもないかも知れない。
絵本であっても、もっと教訓めいたものが滲み出すものは多い。
その点、本書からは、中身の薄い教訓話は伝わってこない。
そもそも、一体、何を伝えたいのかがよく分からない。
しかし、惹き込まれるのである。
絵の美しさがその主要因であろう。
しかし、それ以外にも何かひっかるのである。
てぶくろが、どんなにはちきれそうになっても、先行して潜り込んだ動物た .. ¥ 1,050 ■ ぐるんぱのようちえん (こどものとも傑作集) 西内 ミナミ,堀内 誠一,福音館書店
¥ 840 ![]() ■ 動物 (小学館の図鑑NEO (1)) 三浦 慎悟,小学館
接することはとても重要である。
われわれもその仲間のいきものだからである。
うつくしい画像は幼いものたちの夢となり
友となるにちがいない。
動物というものは不思議である。
いちども触ったり育てたりした者としない者とは
こころのどこかがあきらかにやさしい。
小さなやさしさは大人になると
ひょんなことから薄らいでしまう。
それは何故なのか、、、
そこまで問わずとも見ていてたのしくかわいい
いきものはステキだ。
ひからびそうな大人のこころをよみがえらしてくれる
かも... ¥ 2,100 ■ 魚 (小学館の図鑑NEO) 井田 斉,小学館
近頃、このての本は大型本が多い。
色彩もあでやかで、さいぶの説明もよく。
図鑑の役目よりもっと多くの知識が詰まっている。
こたつにでも入って冬でもよいし夏場は勿論すばらしい。
図鑑をみていると飽きない。NEOはあたらしいかと言うと、そうでもない。
それがこの図鑑のおもしろさであり、生態系などシンプルに展示というと
変だがページをめくると魚の水族館を一巡りと言う感じが成功している。
どうぞ一読推薦いたします。 ¥ 2,100 ■ あなぼこぬるほん―おでかけくん (あそびのおうさまBOOK) La Zoo,学習研究社
大人も子どもも楽しめる参加型絵本です。
まだ娘がクレヨンも持てない赤ちゃんの頃に私が一目惚れして「あそびのおうさまBOOK」で初めて買って保管しておいた本。
娘はまだ1歳3ヶ月ですが、たまたま持たせてみたところ興味を持ちました。ページごとにいろんな形のあなぼこが空いているのが楽しいようで本棚から出して来ては読むように何度もせがんで来ます。サイズも小さめで小さな手にちょうど持ちやすいようです。
まだ本来の目的の「色塗り」はさせていませんが、ぐるぐる塗れるようになった .. ¥ 609 ■ あっちゃんあがつく―たべものあいうえお みね よう,さいとう しのぶ,リーブル
年長さんになった頃、
長年保育士をやっていた叔母からプレゼントされました。
巻末に簡単な楽譜がついていたので、
息子のトイピアノで弾いてみたら馴染みのある節回しで
息子にもすんなりとフレーズが入ったようです。
(大型絵本)と、表示されていますが、
実際は子供のリュックにすっぽり入る程度の手頃な大きさで、
この絵本にハマった息子はお出かけの時にはいつもリュックに絵本を入れて持ち歩き、
電車の中やレストランでの食事がくるまでの待ち時間などにも絵本をとり出して楽しんで .. ¥ 1,890 ■ 十歳のきみへ―九十五歳のわたしから 日野原 重明,冨山房インターナショナル
子どものために、と思って購入しました。
子どもは10歳を少し過ぎていますが。
人生において一番たいせつなことは何か?
それを子どもといっしょに考えてみたかったのです。
でも難しいと思ったようすです。というより、
親の思い入れの方が大きすぎたのでしょうか。
何十年も生きていてもなお、何が大切なのか、
大人だって分からない。
ですから、大人にこそ、読んでいただきたい、
十歳の心をもつ、すべての人の必読書として
おすすめいたします。
それから、はらたけひでさんのイラスト... ¥ 1,260 |
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