世界のマネーメーカー
■ 100年に一度の金融危機から資産を守る方法~「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用~
諸岡 実麿,フォレスト出版
現在の金融危機がなぜ「100年に1度」と言われる危機なのか?
わかりやすく説明されていますし、読みやすかったです
なぜこれほどまでに日経株価が
ジェットコースターのように下げ続けるのかが、よくわかりました
それでも、この本にあるように
下げたところでの波にうまく合わせて
デイトレで株式売買をすれば、資産を増やしていけますね
塩漬けで資産の余裕のない者にとっては
指を加えて戻りを待つしかないかもしれませんが・・・・
¥ 1,575 ■ ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ ジョージ・ソロス,松藤 民輔 (解説),徳川 家広,講談社
私の興味はもっぱら自然科学ですが、本書は次の3つの視点で興味深く読めました。
1)今回の金融危機は単なる"住宅バブル崩壊"にあらず、「米国投資銀行」破綻寸前:旺盛な米国人消費により生じた経常収支の赤字は、(財政赤字を補う為に発行された)国公債により補填され、結果的に他国から資本が還流し、これで儲けてきた(「米国投資銀行」モデル)。こちらが「超バブル」状態で最早維持できないだろう。サブプライム問題の影響は軽微と思われていた「日本輸出株式会社」は「米国投資銀行」崩壊... ¥ 1,680 ■ マーケットの魔術師 − 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 ジャック・D. シュワッガー,横山 直樹,Jack D. Schwager,パンローリング
¥ 2,940 ![]() ■ 史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵 メアリー バフェット,デビッド クラーク,Mary Buffett,David Clark,峯村 利哉,徳間書店
「誰にも愛されずに満足を得られる成功者など、わたしは想像することができない」。
投資家の指針となる格言や名言は欧米にも日本にもある。それでも、バフェットの言葉に触れる価値はある。その人格と高潔さがあちこちに染み出ており、お金にかかわらなければならないのであれば、せめてこうでありたいと思わせるものがあるからだ。
メアリー・バフェットらによって書かれている。たとえば、「最初の試みで成功したら、そこで止めればいい」というバフェットの言葉に、名投資家バーナード・バ... ¥ 1,575 ■ 億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 メアリー バフェット,デビッド クラーク,Mary Buffett,David Clark,井手 正介,中熊 靖和,日本経済新聞社
バフェットの手法が現代の日本の市場でも通用するのかは正直よくわからないが、ファンダメンタルを学ぶ上でわかりやすく、ワークブックのように構成されていて、実用的だと思った。
特に、高ROEの企業を選び、純利益を内部保留して再投資する複利マジックなどは、僕自身が無知だというのもあるけど、目からウロコだった。
個人的に、もっとも参考になったのは、バフェットの相場に対するスタンスそのもので、
バフェットが発見した株の本質というのは、相場は「動物的本能が支配する世界」(p... ¥ 1,785 ■ 新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ) ジャック・D. シュワッガー,Jack D. Schwager,清水 昭男,パンローリング
¥ 2,940 ![]() ■ 冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫) ジム ロジャーズ,Jim Rogers,林 康史,望月 衛,日本経済新聞社
報道番組を事実のように観るのは愚かだ。
それは悲劇のほんの一場面を切り取っているに過ぎない。
ジム・ロジャーズのように世界中を旅して
自分の目で物事を見てみないことには本当のことはわからない。
とはいえ実際に世界各地を旅する資金も自由もない私に、
この本は世界の国々の一端を興味深いものとして伝えてくれた。 ¥ 880 ■ マンガ ウォーレン・バフェット―世界一おもしろい投資家の、世界一儲かる成功のルール (講談社+α文庫) 森生 文乃,講談社
本書「マンガウォーレン・バフェット」は、楽しく読める人物伝で
あると共に、投資の極意も学べるようなものとなっています
バフェットについて知りたいけど、分厚い本を読むのは
苦手という方に是非、お勧めします。
¥ 680 ■ ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け ピーター リンチ,ジョン ロスチャイルド,Peter Lynch,John Rothchild,三原 淳雄,土屋 安衛,ダイヤモンド社
¥ 1,890 ![]() ■ ジム・ロジャーズ中国の時代 ジム ロジャーズ,林 康史,望月 衛,日本経済新聞出版社
この本が日本で出版されたのは2008年6月で、ロジャーズ氏が本を執筆したのが2008年の最初のほうと推測すると、本の執筆中は中国株は、まだ半値押しもしてないかった状態だったのかもしれないですね。
出版から約半年後の11月では上海A株は2006年の水準に戻ってしまいました。
ロケットが打ち上がる前の水準です。
中国株って実際にどうなんでしょうね?? ¥ 1,995 |
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