節約
お金がもっと貯まる本 2009年 01月号 [雑誌]
   日経WOMAN,日経BP社
¥ 780



節約する・貯める そんなやり方じゃダメダメ!―暮らしのダメダメ!シリーズ (KAWADE夢文庫)
   平成暮らしの研究会,河出書房新社
 
たくさん節約方法が書かれてるとの事で、節約本は他にもたくさんあるのでもしかしたら既に知ってる節約方法ばっかりだったらどーしようと心配もあったのですがこんな方法もあったのかと驚くものも載っていて役立つし楽しめました♪また具体的に〜円お得など詳しく書かれていて節約意欲を引き出してくれる内容で、すぐ試せそうな節約方法がぎっしり詰まってるのでかなりおすすめです☆ ¥ 500


フランス人のケチの美学
   もたい ようこ,あべかよこ(マンガ),長崎出版
 
フランス=ブランド、ファッショナブルな生活というイメージが強い人ほど衝撃的、 絶句してしまう内容。それほどまでにフランス人のケチぶりな生活が描かれていると思う。 フランスに数年住んだことがあるが、当初そのギャップに驚き、かなりショックだったのを本を読んで思い出した。そうそう!と納得しながら読んでしまえる本。 そしていかに日本は無駄が多い国なのか?と考えさせられる1冊だ。 ¥ 1,470


ゼロからの節約生活
   丸山 晴美,雷韻出版
 
丸山晴美さんの節約生活は、素晴らしいです。この本を読んでいた頃は、蛍光ペンを使うのが、好きだったので、ペンで、大事だと思う箇所に線を引いてあります。いつも同じ住所にゆうパックを送ることは、お得ですよね。割引があります。著者の丸山晴美さんは、主婦向け雑誌「おはよう奥さん」の夏ごろの家計簿に、登場されていました。 ¥ 1,260


節約したって不況は終わらない。―日本経済に答えはある
   小野 善康,ロッキング・オン
 
著者の主張の基軸は以下の点にあると思います。 1.日本経済不況の元凶は、バブル期に高騰した資産価値低下に起因 2.結果生じた需要不足が不況の原因であり、いくら供給サイドの効率化(=構造改革)を進めても意味がない 3.よって財政出動により、選別された公共事業投資を続ける一方、新産業育成に政府の役割がある 4.金融政策によるインフレターゲット論は現実的ではないし、それを支える経済理論にも確かなものはない 5.不良債権処理は不況の結果であって、失業という最も非効率的な部門を拡大さ... ¥ 1,680


土日にできる節約術
   和泉 昭子,幻冬舎メディアコンサルティング
 
友人の勧めで何気なく手にとってみた本ですが、内容を見てみると、ただの「主婦×節約」といった内容ではなく、要所要所でしっかりとしたデータに裏打ちされた抜本的な考え方などが書かれていました。 うちは現在Dinksですが、そろそろ嫁に「ちょっとは節約したら」と言われているので、この本も参考にして、穏やかな話し合いができればと思いました。 奥さんのがむしゃらな「節約運動」に疲れている人には、ちょっとした処方箋になるかもしれないですね。 ¥ 945


すぐできる節約生活のきほん (わたしの暮らし手帖)
   大竹 のり子,池田書店
¥ 1,260



明るい節約生活入門 (角川文庫)
   横田 濱夫,丸山 晴美,角川書店
 
丸山晴美さんと横田濱夫さんの共著による節約本だが、「節約本」を読むと必ず出てくる「金券ショップを利用」だの、「水道光熱費の節約法」だのといった類の節約方法は書いてなくて、「お金がたまる体質にするにはどういう暮らし方(ポリシー)をすればいいのか」とか、「生活費が安く上がる立地条件でのマンション(物件)選び」などがサラリと書いてある。ただし、節約するからには、「見かけはリッチに」といった見栄は禁物で、やはり生活は質素になっているようだ。 この本は、実際に若くし.. ¥ 540


決定版 節約の裏ワザ知得メモ999 (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS)
   主婦の友社,主婦の友社
¥ 1,260



月6万円 節約できる本 (中経の文庫)
   家計費節約委員会,中経出版
 
 読んでいて悲しくなる。確かに本書で書かれている方法を実行すれば多少は節約できるが、確実に生活は蝕まれる。例えば、特売日の利用だが、安いものは得てして質が悪いもの。質より量の発想ばかりすると、考え方が貧困になり、金持ちになれなくなる。その最たるものが「洗濯はまとめて」。白いものは色物とは別にして洗う必要が無い、ということはイコール白いワイシャツをつける必要が無い=ビジネスに参列しない=お金儲けが出来ない=貧乏、につながる。  結局、所持金=収入ー支出であり.. ¥ 520